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矯正歯科ですが顎関節も考えています!

BLOG 2016年10月29日

こんばんは。智治矯正歯科院長の吉田智治です。

今週の水木と東京でセミナーを受講してきました。福岡から東京。飛行機では1時間半ですが今宿からの移動と到着からの移動を考慮すると4時間前後の旅。着替えだけなら身軽ですが実習こみのセミナーだと模型や咬合器も持参するので、なかなかの大荷物でした…

さて、今回は顎関節まで考慮した矯正治療についてです。

咬み合わせというのは、もちろん歯と歯がキッチリと咬み合っていることを言います。真ん中が一致し前歯が理想的に位置し、側面から見ると3番目以降が山谷で咬んでいく状態です。下記のような感じ。

o0800048610405164849←netより参照

しかし咬み合わせを構成するのは、歯だけではなく咬む全体に関わる顎、つまり顎関節も関係します。それは下記に示す青い部分です。

%e5%9b%b31←netより参照

そこで矯正治療を考えていく中でもちろん咬み合せを美しくしていくことは当然のことながら、関節等の機能の面も考えながらの治療が必要であると思われます。

顎が痛い、偏頭痛がするなど一見咬み合わせ事態とは関係ないものに思える症状が、マウスピースを装着することで緩和されるケースがあります。患者さんそれぞれの歯型でオーダーメイドのマウスピースを作成し咬み合わせを調整します。

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出来上がりがこちらのような感じです。こちらを24時間使用していただきます。これにより長年の顎の痛みや頭痛が改善されれば良いですよね!こちらがだれにでも効果があるとは言いません。ですが、いろいろ試してみたが改善が見られないのであれば、マウスピースによる治療をしてみるのも良いかもしれません。ご興味のある方は、ご連絡ください。

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