顎間ゴムについて|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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BLOG

顎間ゴムについて

BLOG 2017年10月31日

こんにちは。

智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です☺

今日はハロウィンですね🎃🍬

仮装をしたり、お菓子を作ったりなど皆様楽しまれているでしょうか?✨

 

さて、今回は『顎間ゴム』についてお話したいと思います。

矯正治療が進んでいくと、ゴムかけとも呼ばれる『顎間ゴム』の治療が始まります。

『顎間ゴム』は上顎と下顎の矯正装置に輪ゴムを患者様自身にかけて頂きます。

ゴムの強く伸びて、強く縮む弾性を利用して、歯を目的の場所に動かし、上の歯と下の歯がきちんと噛みあうようにするために使用します。

使用時間は、基本的に24時間です。(食事と歯磨きの時は外して大丈夫です。)

最低でも1日1回、取り替えて頂きます。(ゴムは伸びきってしまうと力が発揮できないため。)

間違ったところにゴムをかけてしまうと違う歯が動いてしまうので、鏡を見て確認をしながらゴムをかけて下さいね。

つけ始めた時はゴムによる引っ張る力で少し痛みを感じたり、違和感を感じることがありますが、すぐに慣れていきます。

 

ゴムのかけ方には様々な種類があります。

✰2級ゴム(出っ歯の治療)

 

✰3級ゴム(受け口の治療)

 

✰垂直ゴム(縦に降ろす 開口などの治療)

 

✰交叉ゴム(交叉咬合や鋏状咬合の治療)

 

慣れてきたら手でゴムをかけることもできますが、最初はゴムをかけやすいように道具もお渡ししています。

綿棒より小さく平べったいので、ポーチの中にも入れやすいです☺

色は他にも紫、緑、黄色を用意しているので、お好きな色をお選びください♪

 

私も矯正治療中に『顎間ゴム』を使用していました!

ゴムのつけ忘れを防ぐために工夫していたことは、

・『顎間ゴム』を歯ブラシセットのポーチの中に入れる。

・家の洗面台や、仕事場など顎間ゴムを小分けにして置いておく。

です✨食事の後の歯磨き後にすぐにゴムをかけられるように、とにかく色んな場所に『顎間ゴム』を置いていました。

『顎間ゴム』をサボってしまうと、治療期間が延びてしまうことにもつながってしまいます(>_<)

患者様の協力が必要なとても大切な治療のステップなので、使用時間を守りしっかりと『顎間ゴム』を使って頂きたいと思います😊✨

 

明日から11月。今年もあと2ヶ月ですね!!

段々と寒さが増してきましたが、身体を温めて風邪には気を付けてお過ごしください☀

矯正治療中でお食事の際痛みがある方は、おかゆや湯豆腐など、温かくて柔らかいものを食べて栄養をつけて下さいね✨

 

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