歯並びを悪くする癖|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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歯並びを悪くする癖

BLOG 2018年04月26日

こんにちは☺ 智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です!

4月も後半に入り、あっという間にゴールデンウィークも間近ですね🎏✨

皆さんはどんな予定を立てられていますか❓

暖かい日も多くなってきて、お天気がいい日にはお出かけしたくなりますね☀

私も先日、西区今津の海岸沿いにある『薩摩乃砦』という鹿児島の名産料理が堪能できるお店に食べに行っていきました😋

このクロマグロ丼!赤みもトロのように柔らかくとっても美味しかったです✨

お味噌汁も魚から美味しいだしが出ていてとても美味しかったです🐟🍴

天気が良かったので、海を眺めながら食事を楽しめました!

 

さて今回は歯並びを悪くしてしまう癖についてお話したいと思います!

歯並びが悪くなる原因には遺伝以外にも、日々の何気ない癖により歯並びや咬み合せに影響を及ぼす可能性があります💦

①指しゃぶり

3歳くらいまでの指しゃぶりは問題ありませんが、4歳以上を過ぎても続けていると、出っ歯や、前歯がかみ合わない状態の開口になってしまうなど歯並びに悪影響を及ぼすので要注意です。

指しゃぶりによる口の中の変化について院長が以前詳しくブログに書いているのでご覧ください😊

癖による口の中の変化について ①

 

②下唇を噛む

下唇を上の前歯で噛む癖があると、上の歯は通常よりも外側に押され続け下の歯は内側に押され続けることになるので、上下の歯に異常な力がかかってしまい、出っ歯や下の歯が叢生(デコボコに重なり合った歯並び)になってしまう危険性があります。

③舌癖

舌で上下の歯の間に舌を挟んだり、ものを飲み込むときに舌で歯を押す癖の事を舌癖といいます。舌癖が続くと、出っ歯や開口、受け口、すきっ歯など様々な不正咬合の原因になってしまいます。

 

④頬杖をつく

勉強やテレビを見ているときなどに頬杖をついていると、いつも同じが側にばかり力がかかってしまい、歯並びがずれてしまったり、顎の形が左右非対称になってしまったりと顔の歪みにも影響する場合があります。また、うつぶせ寝やいつも同じ側を向いて寝るなどの習慣も同じで悪影響を及ぼしてしまいます。

 

⑤口呼吸

口呼吸は本来あるべき上顎に舌が接しておらず、お口がポカンと開いてしまっている状態です。歯並びは、頬の圧とほぼ等しく舌の圧があることで保たれています。舌が下に下がっている状態の影響で、下の前歯を舌で押してしまい出っ歯や受け口、開口や叢生など様々な原因につながってしまします。

口呼吸は鼻炎で鼻がつまったことがきっかけで癖になってしまうこともあります。風邪や花粉症のシーズン後には鼻呼吸ができているかお子様の口元を見てあげて下さい。

舌の位置が悪いと口呼吸になってしまいやすいので、トレーニングが必要となってきます。

舌の位置による口の中の変化について院長が以前詳しくブログに書いているのでご覧ください😊

癖による口の中の変化について ②

 

【正しい舌のポジション

以前のブログにも正しい舌のポジションについて書いているので見てみて下さい☺

舌の位置気にしたことありますか?

 

成長期のお子様だけでなく、大人の方でも矯正治療後に後戻りする原因となってしまうので、当てはまる癖が無いかチェックをして、一日どう過ごしているか意識されてみて下さい!!

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