夏に甘酒で|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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BLOG

夏は甘酒で疲労回復!!

BLOG 2018年07月31日

こんにちは!智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です😊

暑い夏は何をしてもいつもの倍以上身体が疲れてしまいますね💦

矯正治療中の皆さん、お食事はできていますか?

特にワイヤーを交換した3日間ほどは痛くて食べづらい日が続きますよね(>_<)

お肉など硬くて食べられない時は、栄養満点で飲みやすい「甘酒おススメです!

甘酒は飲む点滴とも呼ばれていて、疲労回復のほかに、アンチエイジングやダイエット、美肌づくりにも効果があると言われています!✨

甘酒と聞いてお正月など冬をイメージされる方が多いと思いますが、昔から体力が落ちる夏によく飲まれていたそうでうです。

なんと、江戸時代から甘酒は夏の飲み物!俳句では夏の季語としても使われています。

消化を助ける消化酵素や食物繊維、エネルギーをつくるビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、)葉酸、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミン等のアミノ酸、ブドウ糖という豊富な種類の成分が含まれています!

なので飲む点滴とも呼ばれ、夏バテ時の疲労回復にピッタリです!

栄養ドリンクを飲む前に、まず甘酒を飲んでみてはいかがでしょうか☺

 

✰選び方✰

・酸化防止剤などが入っていない、無添加のもの。

・自然な甘さが好きな人は<米麹>、強い甘さが好きな人は<酒粕>から作られたものを。

 

<米麹で作られた甘酒の特徴>

ミネラルが豊富に含まれていますが食物繊維は少なめです。

無加糖なので、ブドウ糖の自然な甘さが感じられます。

アルコールは含まれていません。

 

<酒粕で作られた甘酒の特徴>

食物繊維が豊富ですが、加糖されているためカロリーが高めです。

アルコールが含まれているため体が温まります。

小さなお子様や妊娠中の方、運転される方は控えましょう。

 

どちらも栄養価が高いのは変わらないので、好みに合わせて選んでくださいね😊

 

✰作り方✰

・米麹を炊飯器に入れる。

・60度のお湯を、米麹に対して、2~3倍の量を加える。

・ふきんをかぶせて、「保温」ボタンを押す。(※フタは閉めない)

・そのまま4時間放置して、発酵させる。

 

✰飲み方✰

・冷蔵庫で冷やして飲む。

・サイダーやジンジャエールで割って飲む。

・バナナ🍌やキウイなどのフルーツと一緒にミキサーにかけて飲む。

・温めて飲む場合は、人は肌程度の温度ががおススメです(甘酒に含まれている栄養素のビタミンB1やビタミンCは熱に弱いので)

・牛乳と混ぜ合わせて、冷凍庫で冷やし固めシャーベット状で食べるのも美味しいです!

ぜひ皆さんも飲んでみてください😊✨

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