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卵かけごはんと、正しいお口の姿勢について

BLOG 2018年10月30日

こんにちは!

智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です😊

最近肌寒くなってきてきましたね(>_<)

明後日から11月が始まりますが、今日は10月30日!

【たまごかけごはんの日】なのはご存知でしたか?🍚🐓🐤

島根県雲南市の「日本たまごかけ楽会」が制定した記念日で、2005年(平成17年)のこの日、第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催されたそうですよ!

私も先日、美味しい卵を食べに行ってきました!!

糸島の人気卵ブランド「つまんでご卵(らん)」の直営店「こぎやかな春」というお店で、新鮮な卵をその場で食べられる絶品たまごかけごはんを頂きました✨

ゲージで飼育をするのではなく、地面の上でストレスのない環境で飼育されたニワトリが産んだ卵は黄身をつまめる弾力があります。卵の臭みが全くなく、濃厚な味わいが魅力の「つまんでご卵」。

ホカホカのご飯にこの「つまんでご卵」を自分で割り入れ、2種類の醤油から選んで好みの味に仕上げます!

黄身が濃厚で美味しかったです!

また、「つまんでご卵」を産んだ親鶏「万歩鶏(まんぽけい)」のお肉を「つまんでご卵」でとじた「親子丼」もとっても美味しかったです😋✨

 

ランチの後は、甘い物が食べたくなり、、、。

道路を挟んで向かい側の「つまんでご卵ケーキ工房」へ✨

つまんでご卵を使った美味しいチーズケーキを頂きました!

無料Wi-Fiもあり、ゆっくりとお茶ができました!

ぜひ糸島へ行った際には、立ち寄ってみてください😊✨

 

さて、今回は正しいお口の姿勢についてです。

リラックスしている時、お子様やご自分のお口はどの様になっていますか??

お口が開いていたり、上下の歯が噛んでいたりしていませんか?

舌はどの位置にあるでしょうか?

今まであまり意識した事がない方もいらっしゃるかと思いますが、正しいお口の姿勢は歯並びにも深く関係してきます。

口唇圧と舌圧が均一にある事によって、正常な形態の歯列を維持できます。

なので今から矯正を始めようとしている方も、矯正が終わっている方も後戻りをしないために普段から次の事を意識して生活してみて下さい。

3つのポイントがあります!

①舌は上顎につける

②口は閉じて鼻で息をする

③上下の歯は離す

 

①の舌の位置はスポットと呼ばれる、上の前歯の少し後ろに舌の先端を置き、上顎にペッタリとついている状態が正しい場所です。

舌の位置を横から見た図がこちらです↓

舌の位置が悪く、上や下の歯に当たっていたり、唾液を飲み込む際に上下の歯の間から舌がでてしまっていると、舌の圧力がかかってしまい、出っ歯にや受け口、開口など歯並びが悪くなってしまう原因になります。

意識して、舌はスポットに置くようにしましょう!

 

②口は閉じて鼻呼吸をすることが難しい方は、付箋等に「口を閉じる」と書き、洗面台や勉強机、テレビ等、普段目につくような所に貼り付け、意識しやすい環境づくりを行ってみてください。

また、お口を閉じた状態でサージカルテープを口唇の真ん中に1本縦に貼るのも、無意識に口が開いてしまうのを防ぐことができるので、お勧めします✨

 

③通常歯は上下の歯に1~3mmの隙間があり、上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日20分以下と言われています。

リラックスしている時に意識せずに上下の歯が触れていることを上下歯列接触癖(TCH)といいます。

この状態が続いてしまうと顎関節に力が長時間かかり、お口の筋肉が疲労してしまいます。

顎関節症や噛み合わせの違和感などにつながることもあるので、上下の歯は離して生活することを心がけて下さい😊

 

 

 

 

 

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