ご存知ですか??乳歯と永久歯の違い|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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ご存知ですか😲??乳歯と永久歯の違い①

BLOG 2019年06月10日

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です😋

6月に入り、運動会シーズン☀気温も高くなってきました!熱中症に注意しましょう🙌

 

 

さて!突然ですが、みなさんは、いま自分の歯が何本あるか知っていますか???

お子さんの歯が何本生え変わるか、知っていますか???

 

 

ぜひ、ご自身とお子さんのお口の中を観察し、比べてみてください👀✨本数の違い、歯の大きさ、色の違い、いろいろことに気づくと思います。そこで今回は、大人と子供の歯の違いの中から、本数と生え変わりに注目して、お話したいと思います!

 

 

 

◆乳歯(子供の歯

 

 

生後6カ月頃から、乳歯の萌出(歯が生える)が始まり、3歳頃までに20本の乳歯が生え揃います👶💕歯が生え始めたら、歯磨きを開始しましょう!

しばらくして、根っこの部分で大人の歯が作られ始めると、乳歯はグラグラと揺れ始め、抜けてしまいます。

 

 

歯が揺れ始めると、食事中や歯磨きの際、痛みがでるため磨き残しが多くなります。

その部分が虫歯になってしまうと、抜けてしまう歯だけでなく、その下にある永久歯にまで影響を与えてしまうので、注意しましょう✨痛みが強く出てしまう時や、歯の後ろから永久歯が見えてしまっている時は、歯科医院で早めに歯を抜くようにしましょう🙌

 

 

 

 

◆永久歯(大人の歯)

 

 

永久歯は、全部で28本(親知らずを入れると32本)です😲!!

小学校に入学する頃になると、一番奥の乳歯の隣に『6歳臼歯』と呼ばれる初めての大人の歯が萌出し始めます!

 

 

そして6歳から12歳頃までに、すべての永久歯が生え揃います✨

最後に18歳頃になると、前歯から数えて8番目に『親知らず』と呼ばれる歯が萌出する場合があります。親知らずは、萌出する年齢に個人差があり、もともと無い方、あっても萌出してこない方もいます。

 

 

※乳歯・永久歯ともに、生え変わりのスピードや順番には個人差があります。多少のペース差であれば特に問題ありませんが、生え変わるはずの永久歯が、もともと部分的に無いという場合もあります。『永久歯への生え変わりが極端に遅い。。。』と感じたり、『歯が抜けたのに、半年以上たっても永久歯がでてこない😰』という場合は、一度ご相談をおススメします✨

 

 

 

 

先天的に、永久歯が無い場合は、大人になっても乳歯が抜けずに残ったままになります。しかし、乳歯は永久歯よりもろく、残念ながら長持ちせずに、抜けてしまうことがほとんどです。
そして、抜けた後の隙間に、周りの歯が動いてしまい、歯並びや咬み合わせが崩れてしまうことがあるため、そのような場合には、インプラントで歯を植える、両隣の歯を削って、ブリッジという被せ物をする、または、矯正治療で歯の隙間を閉じるという処置が必要になります。

 

 

☝インプラント

 

☝ブリッジ

 

☝矯正治療

 

 

矯正治療に年齢制限はありません!

まだ永久歯に生え変わりがない小さなお子さんも、生え変わり中のお子さんも、すべて永久歯に生え変わった大人も、矯正治療をすることができます✨一度、ご自身とお子さんの歯をじっくり観察してみてください!グラグラしている歯はありませんか?歯の本数は足りていますか?気になることがあれば、お気軽にご相談ください🙋💕

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