発育空隙で将来の歯並びを予想しよう!|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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発育空隙で将来の歯並びを予想しよう!

BLOG 2019年08月01日

 

 

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です🙋

すっかり梅雨も明け、日差しが強くなってきました☀ 夏休みに入り、たのしい季節がやってきましたね!

 

 

長期休みを利用して、矯正治療を開始される方が増えています🙋

お子さんの歯並びが気になっているけれど、何歳から始めたらいいのか分からず、ついつい後回しになっている。

『大きくなったら成長して綺麗に並ぶかも。。。👌と様子を見ている親御さんも多いのではないでしょうか。

しかし、ほとんどの場合、歯並びが成長や生え変わりで自然に改善することはありません😫(生え変わりを待ったほうがいい場合や、開始時期をずらしたほうがいい場合もあります。)

歯並びが悪くなる原因は、たくさんありますが、今回は『隙間』に注目👀!!!

 

 

 

前歯に注目してみましょう!

乳歯は永久歯に比べ、ひとまわり小さく、永久歯は乳歯より、前歯の幅が大きいのが特徴です。

 

 

 

『小さい頃は綺麗だったのに!だんだんガタガタに…。』

というお声を、よく聞きます。

たとえ、乳歯の時期に綺麗に並んでいたとしても、乳歯の時点で隙間なく歯が並んでいると、生え変わりが始まっても、永久歯たちは自分が出てくるための十分なスペースが確保できず、隙間をみつけて無理やり出てこよう!と、おしくらまんじゅう状態に😫😫😫

これが原因となり、八重歯のように歯列から飛び出して生えてしまったり、デコボコとした歯並びが少しずつ出来上がってしまいます。

 

 

デコボコを防ぐためには、歯と歯の間に『ゆとり』が必要です👌

 


 

そこで今回のテーマの『発育空隙』について✨

 

 

2,3歳なると、すべての乳歯が生えそろいますが、永久歯に生え変わるまでの間、顎は成長を続け、乳歯の間に少しずつ、隙間ができていきます。これを『発育空隙』といい、6歳頃から始まる永久歯への生え変わりに必要な隙間です👌

 

   

 

お子さんの歯間スペースを『すきっ歯』と感じる方もいらっしゃると思いますが、乳歯のお子さんには多少の隙間があっても心配ありません! (もともと歯の本数が足りない場合や、極端に大きく隙間が空いている場合は処置が必要になることもあります。)

 

 

 

それよりも心配なのは、乳歯の時点で スペースに余裕がない場合。残念ながら将来 歯並びがデコボコになる可能性が高くなってしまいます😫

 

 

 

そこで矯正治療の出番です🙌✨

小児矯正で、今のうちに永久歯が入れるスペースを確保し、生え変わりの準備をしておきましょう!

矯正治療ときくと、大人になって歯に金属の装置をつけるタイプが頭に浮かぶと思います。

 

 

しかし矯正治療で使用される装置には、たくさん種類があり、患者様の歯並びに応じて装置を1つ1つ作製し治療を進めていきます。その中に、小児治療で多く使用される『拡大床』という装置があります。

 

☝ 拡大床

 

拡大床は、生え変わり前や生え変わり途中で、永久歯の入るスペースが足りない場合に使用される取り外し式装置です。装置中央のネジを回すことで、少しずつ力が加わり、永久歯の入るスペースを確保していきます。

 

 

 

 

 

もちろん大人になって永久歯が生えそろった状態で矯正治療をすることはできますが、どうしてもスペースが足りない場合には、抜歯をして出来たスペースを使い、治療をすることになります。

 

 

生え変わりが終わる前に、早めの治療を開始することで、できるだけ多くのスペースを確保し、将来抜歯することなく綺麗に歯を並べることができるという大きなメリットがあります✨矯正治療に年齢制限はありません🙌お子さんの歯並びはどうでしょうか。当院では、無料カウンセリングを実施しております。歯並びで気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね✨

 

 

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