矯正治療中のフロス|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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虫歯予防!矯正治療中のフロス

BLOG 2019年10月06日

 

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です🙋

10月がスタートし、朝晩は少し肌寒くなってきましたね🍂

 

 

 

みなさんは毎日のブラッシングにどんなアイテムを使っていますか???

ハブラシ、歯間ブラシ、フロス、マウスウォッシュ、たくさんのケアアイテムがあります✨

 

 

            

 

 

その中から、今回は フロスに注目してお話したいと思います!

歯に付着した大まかな汚れは、歯ブラシでこすり落とすことができますが、歯と歯の間は 歯ブラシの毛先が届きにくいため、どうしても歯垢(プラーク)が残りやすくなってしまいます。

この歯垢をそのままにしておくと、虫歯や歯周病の原因となったり、歯垢が固まり歯石へ変化すると、歯ブラシでこするだけでは取ることができなくなってしまいます😫💔💔

 

 

 

そこで活躍するのがデンタルフロス🙌

毎日の歯磨きに、フロスをプラスするだけで、虫歯になる確率がグンと低くなります!!!

そこで、①歯ブラシだけでブラッシングをした場合と、②歯ブラシ+フロスを使用した場合歯垢除去率を比較してみましょう👀✨

 

 

 

 

歯間のプラークは、①歯ブラシだけでは約60%程度しか取り除くことができません。

それに対して、②歯ブラシと併用してフロスや歯間ブラシを使うと約90%のプラークを取り除くことができます。

※歯間ブラシを使用する場合は、ご自身の歯間の大きさにあったサイズのものを使用して下さい。狭いスペースに幅の広い歯間ブラシを入れよてしまうと、歯茎に傷をつけてしまいます。サイズについては、スタッフにお尋ねくださいね😊✨

 

 

 

 

フロスをしてもあまり変わらない。歯磨きさえしておけば大丈夫だろう👌というかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか😰💧これを機にぜひ、フロスを取り入れてみてください!

フロスは知っているけど難しい、、、時間がない、、、

そんな方でも大丈夫です👌フロスにもたくさんの種類があります。ホルダータイプのものであれば、簡単に通すことができます!

汚れを掻き出すよう、ゆっくりフロスを前後に動かしましょう✨

 

 

 

矯正装置のワイヤーが邪魔で、フロスが通せない。。。というご相談をいただくことがあります。たしかに市販のホルダー付きフロスは、ワイヤーの隙間に入れることができないものがほとんどです。取り外し式の装置であれば問題ありませんが、ワイヤー矯正中の方は、困ってしまいますよね😰💧

 

 

しかし、矯正治療中はお口の中が装置で、より複雑になるため、虫歯になりやすい期間でもあります😈ブラッシングにも注意が必要ですが、矯正装置が付いていても、フロスの種類と方法を工夫することで、矯正治療中でも、しっかりとフロスを通すことができます!!

 

 

 

ここで使用するのは、指に巻き付けて使うタイプのフロスです👌

①15センチほどの長さにカットする

②指でフロスをワイヤーの下に、くぐらせる

③両手の指先でフロスを持ち、のこぎりのように歯間に通す

④手前側にフロスを引き抜く

 

 

このとき歯肉を傷つけないよう、歯に添わせるようにしてゆっくり前後に移動させましょう👌

 

 

 

通常のフロスは柔らかく芯がないため、奥にいくにつれてワイヤーの下にくぐらせることが、なかなかスムーズにいかないこともあります😔そんなときにオススメしているのがバトラーのイージースレッドフロス

狭いワイヤーの下に挿入しやすくするためのスレッド付きで奥歯も通しやすくなります✨

 

 

矯正治療で、せっかく綺麗な歯並びを手に入れても、虫歯になってしまっては、もったいないですよね😫💦毎日のケアに、ぜひフロスを取り入れてみてください✨

 

 

 

矯正治療中は、気を付けていても、磨き残しが多くなってしまいます。鏡を見ながら磨くことを習慣化していきましょう✨保護者の方は、仕上げ磨きをお願いします😃ブラッシング方法が分からない😫お子さんがなかなか仕上げ磨きをさせてくれない😫と不安なことはたくさんあると思います。そんなときは、いつでもスタッフにお声がけくださいね🙋✨

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