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普段歯と歯は噛み合っていますか?TCHかもしれません!

BLOG 2019年12月27日

こんにちは。智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です😊

先日博多駅を訪れたのですが、ライトアップされていて綺麗でした✨

今年もあと残りわずかですね!年末年始をゆっくりお家で過ごされる方も多いと思いますが、お家に加湿器はありますか?部屋を快適な湿度に保ち、乾燥による肌や喉の不調を防いでくれる加湿器。しっかりとお手入れをしなければ、逆に給水タンク内で発生した細菌やカビをミストと一緒に部屋中にまき散らす恐れがあるそうです。加湿器のお手入れの注意ポイントを調べたのでお知らせしたいと思います✍✨

 

~加湿器のお手入れ~

水は毎日交換しましょう

古い水には細菌が繁殖してしまいます。タンクの水は毎回新しく交換しましょう。

 

・タンクの消毒

給水タンク内のぬめりは細菌の営業源となり、細菌をさらに繁殖させることになります。スポンジやブラシでぬめりをこすり落とし、水1リットルに対しペットボトルの蓋1杯の塩素系漂白剤で消毒しましょう。

 

・保管するときは乾燥させてから

使用しない時期は、洗浄、消毒後しっかり乾燥させてから保管しましょう。

 

冬場にはかかせない存在の加湿器。しっかりとお手入れをして、風邪予防としても活用したいですね😊

 

さて、ここから題名にあるTCHについてお話したいと思います。

皆さんは今、歯と歯は噛みあっていますか?それとも離れているでしょうか?

健康な方は、通常上下の歯列間に1~3㎜(前歯部)の隙間があり、上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日20分以下と言われています。

歯列接触癖(TCH)とは?(Tooth contacting habit:以下TCH)は不必要に上下の歯を接触させ続けてしまうこと。歯ぎしりや歯をくいしばる癖とは違い、意識せずに上下の歯が触れている状態なので気づきにくい悪癖であります。

 

~TCHのデメリット~

TCHの原因として考えられるのはPCやスマホの作業に集中しすぎることやストレスなど緊張して歯の接触する機会が増えるためです。 上下の歯を接触させ続けると、顎関節に力が長時間かかり、お口の筋肉が緊張状態になり疲労してしまいます。顎関節症の発症や悪化を招く可能性があり、さらに噛みあわせの違和感や歯の痛み、しみることに繋がる懸念もあるので放ってはおけません🙅

 

~TCHのチェック方法~

①姿勢を正しくし正面を向き目を閉じる

②唇を軽く閉じる

③上下の歯が接触しないように軽く離す 

これに違和感がある人はTCHの可能性があります。

また、常に頬に歯が頬や舌に押し付けられているため、頬の粘膜や舌に圧痕が出来ていたりする方もいらっしゃいます。

 

~TCHの対策~

「TCHかも?」と感じたら、まずは日常生活の中で上下の歯を離すことを意識してみましょう。まずは気づくことが大事です!職場や家の目のつくところに《歯を離す》と書いた付箋か付箋の代わりにシールを貼る事も方法の一つです。目についた時に上下の歯を離し頬の筋肉の力を抜くことを意識し、一日に何度も繰り返すことで歯が接触していない状況を増やしていくことができます。無意識な習慣なのでやめようとするのは簡単ではありませんが、少しでも意識してお口をリラックスしてみてくださいね☺🌺

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