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リンガルブラケット矯正

リンガルブラケット矯正とは

リンガルブラケット矯正は、歯の裏側(舌側)に装置を付ける矯正です。歯の裏側に装置をつける為、舌側矯正とも言われます。歯の表側に装置を付けるのと同等の効果がある上に、見た目のストレスが少ないというメリットがあります。
「マウスピース矯正」も装置が目立ちにくい矯正方法ですが、リンガルブラケット矯正の方が対応できる症例が多いのも大きな利点です。

リンガルブラケット矯正は
こんな方におすすめです!

  • 目立たない矯正がしたい
  • 周囲に矯正していることを隠したい
  • できるだけ歯を傷めずに矯正したい
  • 歯を動かす範囲が大きい
  • マウスピース矯正では治せないと言われた

どの矯正方法にするか
お悩みの方もまずはご相談ください

リンガルブラケット矯正の
特徴

  • Merit1

    矯正装置を舌側に装着するので、周囲の人から装置が見えにくいという特徴があります。見た目の違和感を気にせず矯正を進めることが可能です。

  • Merit2

    歯の表面に装置を付ける矯正では、食べ物の装置への付着が気になることがあります。リンガルブラケット矯正ではこういった食事中の負担を軽減することができます。

  • Merit3

    歯の表面を守るエナメル質は裏側に比べ表側の方が薄くなります。その為、舌側に装置を装着するリンガルブラケット矯正はエナメル質が傷つきにくいという利点があります。

  • Merit4

    歯の裏側に矯正装置を付ける方法は、他の方法よりも前歯の歯並びが整いやすいです。前歯という見える部分が整うことで、矯正期間中のモチベーションを維持しやすい利点があります。

見た目と費用を考慮したハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正は、上の歯をリンガルブラケット矯正、下の歯はワイヤー矯正を使用する治療方法です。口を開けた際、上の歯の矯正装置の方が目立つ傾向にあります。上と下で矯正方法を変えることで見た目の負担を減らし、費用を抑えることができます。また、リンガルブラケット矯正は舌側に装置を装着する為、最初はお口の中に違和感を感じる患者様も多いです。ハーフリンガル矯正ではそういった違和感も軽減することができます。

リンガルブラケット矯正の症例

上の前歯が出ているのが気になる方をリンガルブラケット装置で治療した症例

  • before
    Before
  • before
    After
通院時の年齢 20代
性別 女性
通院目的 上の前歯が出ているのが気になる
処置内容
  • 上顎の左右小臼歯の2本抜歯
  • リンガルブラケット矯正治療
通院回数・期間 2年9か月
費用
  • リンガルブラケット装置 968,000円(税込)
  • 処置料 月々7,150円(税込)×32回の来院
リスク・副作用
  • 自由診療のため保険治療と比較して治療費が高額になる
  • 矯正装置の装着時や調整した後に多少の不快感や軽度の痛みを伴うことがある
備考
  • 上顎前歯部の後退に通常より時間がかかり、治療期間が延長した

リンガルブラケット矯正の
注意点

  • 最初の3ヶ月程度は違和感があります

    慣れるまでは舌が装置に当たることが気になり、会話の際ストレスになることもあります。しかし、3ヶ月程度かかる人がほとんどのため、声優のような声を重視する仕事の方以外は日常の生活において支障はありません。

  • 初期にはわずかに痛みを感じます

    ブラケットとワイヤーを使う矯正方法は、装置を前側につけても裏側につけても最初のうちは痛みや違和感があります。1週間から1ヶ月程度で装置に慣れ、痛みや違和感を感じなくなる方がほとんどです。

  • 表に付ける装置よりも費用は高め

    舌側に装置を付ける場合、表側に装置を付ける矯正方法よりも装置や調整にかかる費用がやや高くなります。
    当院では分割払いにも対応していますので、利用される場合は矯正を開始する前にお申し出ください。

料金について

    • 目立たない矯正(リンガル矯正)治療

                
      検査診断料¥38,500(税込)
      リンガル治療¥968,000(税込)
    • ハーフリンガル治療¥847,000(税込)
    • 処置料月々¥7,150(税込)
    • 保定料

      保定料¥16,500(税込)