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トピックス

いい歯の日(11月8日)!!

こんにちは😀

智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です!

今日は11月8日「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせで→「いい歯の日」で有名ですが、「いい歯並びの日」でもあります!!✨

歯並びや噛みあわせ、歯の大切さについて改めて考えられる日になれたらと思います☺️

 

よく、何歳から歯列矯正を始めたらよいのか?小さな頃から歯列矯正をする必要はあるのか?とご質問を頂くことがあります。

子どもは成長し発育をしていきますので、上下の顎のバランスを整えやすく、顎の骨や様々な発育に影響を及ぼすような症例は、子どもの頃から歯列矯正を開始した方がいい場合があります。

また、口呼吸や指しゃぶり等の日常的な癖を改善させて、食事や発音等のお口の機能を高めることが可能になります。さらに、先天性欠如や埋伏歯等を早期発見し、適切な対応や症例によっては、歯が生えるスペースを確保して、歯を抜かないですむ場合もあります。子どもの時から歯列矯正を始めると、定期的にお口の管理をしますので、お口の中の予防意識も高まり歯磨きやフッ素などにも興味を持たれているお子様が多くいらっしゃいます。

智治矯正歯科では無料カウンセリングを行っていますので、ぜひお気軽にお越しください☺

キッズスペースもありますので、お子様は遊んでお待ちいただけます!

 

 

歯列矯正を始めると、矯正装置が歯についていることによって、歯の上にもう1つ歯がついたというくらい歯磨きが難しくなります。

汚れをそのままにしてしまうと、虫歯や歯周病、歯の動きも悪くなってしまうので毎日の歯磨きがとても大切です!!

歯周病予防のために、歯磨きやフロスで歯周病菌を取り除く事はとても大事だということはお伝えしていますが、

今回それに合わせてお伝えしたいのが小腸の免疫細胞を活性化・強化です!

歯周病の症状である、歯肉が腫れたり、ブラッシング時に出血がある状態の時、免疫細胞が歯周病菌と戦っている証拠です!!

健康な状態の時は菌の力より免疫の力が強いため症状は起こりませんが、免疫の力が弱ってしまうと歯周病菌との戦いに負け、炎症が起きてしまうのです😢

まずは、歯周病菌を取り除くためにブラッシングやフロスをしていただき、小腸のケアも行い免疫力を上げて頂きたいと思います!

 

~小腸のケア~

【小腸のマッサージを行う】

免疫細胞は、体温が高いときの方が十分に発揮できると言われています。小腸をマッサージして、血行をよくしましょう。

仰向けに寝転がり、両手を使っておへその周囲を時計回りで刺激します。その時、息を吐きながら痛くない程度にグーっと押すのがポイントです💡

また、小腸の血行を良くするには、カイロや湯たんぽ、腹巻などでお腹を温めるのも効果的です。これからますます気温が下がり、体温も下がりやすいので、湯船に浸かるなど体を温めて血行をよくされてくださいね✨

 

【グルタミンを摂取する】

海藻類やアーモンドなどのナッツ類、生肉や生魚、生卵に含まれる「グルタミン」という成分は、小腸の免疫細胞のエネルギー源になると言われています。

歯肉の健康が気になる時だけでなく、日頃から積極的に摂取することをお勧めします☺️

グルタミンは40度以上の熱を加えると力が落ちてしまうので、素材は火を通さず”生”で食べるのがポイントです💡

 

体内の免疫細胞のうち、約6~7割は小腸に存在していると言われます。ですので小腸をケアすれば、効率的に免疫力がアップすることになるので、ぜひ今日から心がけてみてください😊✨