乳歯と永久歯のちがいについて|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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乳歯と永久歯のちがいについて

BLOG 2020年08月23日

こんにちは!智治矯正歯科 歯科技工士の梶原です☺

 

今日、8月23日は年始から235日目にあたり、年末まで130日だそうです!

1年があと130日ということにとても驚きました!

今年はコロナの影響でいろんなことが中止や延期になってしまって、我慢することがたくさんあったので早くもとの生活に戻れるといいですね!

コロナの感染対策だけでなく、まだまだ暑い日が続くので熱中症にも気を付けないといけないですね😭

特に学生のみなさんは今年の夏休みはコロナの影響で短くなってしまったということで通学時間の熱中症にも注意が必要ですね😭

 

乳歯(子どもの歯)と永久歯(おとなの歯)のちがいを知っていますか?

まず、歯のしくみはほぼ同じです。ですが、永久歯は乳歯のように生え変わることはなく一生使う歯なので乳歯より丈夫な歯です。永久歯のエナメル質や象牙質をはかってみると乳歯の2倍もあるそうです。歯の本数も乳歯は20本、永久歯は親知らずも含めて32本と12本も増えるのです。しかし、生え変わった瞬間から丈夫なわけではなく生えてから2年くらいはまだ弱く、虫歯になりやすいので注意が必要です!

(エナメル質→歯の一番外側を覆っている目に見える表面の硬い層のこと。人間の体の中で最も硬い組織。)

(象牙質→エナメル質の下にあり、歯の神経を取り囲む層のこと。エナメル質より柔らかい組織。)

 

歯の生え変わりには個人差がありますが、6歳前後から12歳くらいまでに乳歯から永久歯へと生え変わります。

まず「六歳臼歯」が一番初めに生え始めます。「六歳臼歯」とは「第一大臼歯」と呼ばれる歯で、乳歯の一番奥の歯の後ろに生える歯です。次に前歯から奥歯にかけて生え変わります。11歳~12歳になると、六歳臼歯の奥に「十二歳臼歯」といわれる「第二大臼歯」が生えてきます。親知らずに関しては生える人もいれば生えない人もいます。また、順番や時期に関しても個人差があるのでみんなが全く一緒ということではありません。

 

一番初めに生えてくるおとなの歯、「第一大臼歯」はとても重要な役割があります。噛み砕く力が最も強く、永久歯の歯並びやかみ合わせの基本となる歯です!

「第一大臼歯」はとても重要な歯なのに奥に生えることや、背が低い状態が1年~1年半続くので、生えてきていることに気付きにくく、歯磨きがとてもむずかしく最も虫歯になりやすいのです。なのでしっかりと歯の位置を確認し、磨き残しのないように意識して磨くようにしましょう!

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