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トピックス

精密検査について

 

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です🙋

今日から8月🙌♪気温の高い日が続いています。早いもので夏休みがスタートしました🌴🌞🍧『夏休み中に矯正を開始し、慣れておきたい!!!』と、長期休業を利用し矯正治療を開始される方が毎年多くいらっしゃいます。

 

 

矯正治療を始めるまでには、①カウンセリング②精密検査③診断説明④抜歯や虫歯処置⑤装置装着

このようにいくつかのステップが必要になります。以前、こちらでご紹介させていただきました。

https://www.tomoharu-ortho.com/2021/05/15/4642/

矯正治療開始までには少なくとも、カウンセリングから1か月ほど日数が必要になります。今回は、STEP2精密検査について項目を詳しくお話ししていきたいと思います👀🔍✨

 

 

①問診

まずは、現状での生活習慣や、癖、アレルギーなどのチェックをさせていただきます。

 

 

②口腔内写真

現状の歯の記録として撮影させていただきます。正面左右上下の5方向から撮影させていただき、歯並びの全体像を確認することができます。口腔内写真は、矯正治療が始まると、毎月の来院時に必ず撮影をさせていただき、歯の動きや咬み合わせの変化を記録させていただきます。

 

 

③顔貌写真

リップライン、口元の突出感、顎のゆがみを確認させていただきます。

真顔の時の見え方、リラックス時の見え方、笑った時の見え方など、表情によって歯の見え方が変わりますので、数パターンで撮影を行っていきます。

 

 

④型どり、咬み合わせの採得

上下の歯型をとり、模型を作製します。歯の大きさや顎の大きさは人それぞれ。模型をもとに歯の大きさの測定や、咬み合わせの確認を行い、バランスよく並べるためのシュミレーションを行います。

 

 

⑤レントゲン

口全体、正面、側面、手(小児のみ)の撮影を行います。口全体のレントゲンでは表面上にでていない根っこの部分の確認、お子さんの場合は永久歯の位置、生え変わり時期などを確認するために撮影を行います。

矯正治療は、ガタガタをとるだけでなく、正面、側面どの角度から見てもバランスがよくなるように治療をしていきます。正面や側面では、お顔全体と歯の位置のバランス、骨格、左右に歪みなどがないかを確認していきます。さらに歯の角度や口元の前後のバランスに注目。平均値と比較し、抜歯の必要性や患者様ごとに最適な治療方法を考えます。

※手のレントゲンは成長期のお子さんのみ撮影させていただきます。成長とともに進む手の骨の状態から、今後の成長を予測し、開始時期や治療方法を考えていきます。

 

 

⑥咬合検査

大人の方のみの検査となります。咬合器という道具を使って顎の正確な位置を口腔外で再現し、咬み合わせを分析をするための検査となります。

 

 

精密検査で採得した資料をもとに分析を行い、各患者様ごとにしっかりと合った治療法を探していきます。所要時間は1時間から1時間半。資料取りは矯正治療には欠かせないものになります。矯正治療中は、咬み合わせや生え変わりのチェックのため、定期的な歯型取りや口腔内写真の撮影が必要になります。一緒に頑張りましょう☺🙌✨