舌癖と口呼吸
こんにちは、智治矯正歯科の歯科衛生士です😊 今回は、矯正治療に深く関わる「舌癖(ぜつへき)」と「口呼吸」についてお話ししてみたいと思います。どちらも日常でつい無意識にしてしまうクセですが、実は矯正の効果に大きな影響を与えることがあるんです🦷💡
まず「舌癖」とは、舌で前歯を押してしまったり、歯の間に舌を挟んでしまったりするクセのこと。とくに飲み込むときに舌が前に出る「舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)」は、歯並びを押し広げてしまう原因にもなります😢 せっかく矯正でキレイに整えた歯が、気づかないうちに元に戻ってしまうこともあるので注意が必要です。
正しい舌の位置は、上あごの少し後ろ、前歯には触れないところ。リラックスしているときに、舌がその場所にあるか、ぜひ鏡でチェックしてみてください👅🪞
そしてもう一つ大切なのが「口呼吸」。お口がぽかんと開いている状態が続くと、舌の位置が下がったり、お顔まわりの筋肉のバランスが崩れたりして、歯並びに悪影響を及ぼすことがあります🌬️🌀 さらに、歯ぐきが乾燥して虫歯や歯周病のリスクが高くなることも…
そんなクセを改善するには、日々のちょっとした意識がとっても大事🌱 たとえば、日常的に舌の位置を意識したり、よく噛んで飲み込む習慣をつけること、寝ている間にお口が開いてしまう方は「口閉じテープ」などの工夫もおすすめです💤 また、日中の呼吸はできるだけ“鼻呼吸”を意識してみてください👃✨
矯正治療は、ただ装置をつけて歯を動かすだけではありません。日常のクセや呼吸、舌の使い方を見直すことで、より美しく、より長く安定した結果につながります🌸
智治矯正歯科では、患者さまのライフスタイルも大切にしながら治療を進めています😊 気になることやご不安な点があれば、どうぞお気軽にスタッフまでご相談ください🦷💕





