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舌をケアして腸内環境もよくしよう!!

BLOG 2020年05月27日

こんにちは😊

智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です!

皆さんは、お口と腸の環境が関係していることをご存知ですか?

先日メディアで「舌清掃の効果を検証」していました📺

舌磨きをし、舌を綺麗に保つことで腸内環境が改善される!というものでした。口腔内の悪玉細菌が舌磨きをしていない場合と比べて、舌磨きをしたところ減少していました。悪玉細菌とは、炎症性腸疾患・大腸ガンに関係する細菌です。今回実践されていた方の9割が調査期間中に口腔ケアをきちんとした結果、善玉菌が増え、悪玉菌が減り、腸内環境が改善されており、お腹の調子が良くなった!!と答えている方が多くいました😊

そこで今回は口腔ケアの中でも、舌磨きについてお伝えしたいと思います👅✨

 

<舌の汚れ>

舌の汚れを舌苔といいます。舌苔とは、舌の表面にある口腔内の細菌がはがれおちたもの、舌表面にある小さな突起(舌乳頭)の間に付着した細菌や、食べかす、そして白血球などが集まったものなどのことです。新陳代謝により、皮膚の垢のように常にできますが、食事や唾液によって洗い流されるため、正常な状態ではうっすら白いくらいの状態です。唾液の分泌が減少したり、歯磨きを十分に行わないと舌苔の量は増加してしまいます。さらに、疲労やストレスが原因で新陳代謝が上手くいかなくなった場合や喫煙も舌苔が増加する要因になります。

 

<舌の磨き方>

歯につく汚れ歯垢が歯ブラシでこすらないと除去できないのと同じで、舌垢もマウスウォッシュでぶくぶくうがいするだけでは除去できません。歯ブラシではなく、舌ブラシや舌用のヘラなどの専用除去器具を使用しましょう。

舌ブラシで舌の奥の方から手前(舌先)に向かって軽くかきだします。決して力を入れてはいけません✖

また、往復で動かす事も良くないため、一方方向に舌ブラシを動かしましょう。回数は1~3回程度で十分です。

頻度としては、1日1回。もしくは舌が白くて気になるようになってきたら除去します。力を入れすぎたり、何度もやりすぎると舌を傷つけてしまい、逆に細菌がつきやすくなってしまうため、気を付けて下さい。

<舌磨きのタイミング>

1日1回の舌磨きのタイミングとしては、起床時もしくは、食後の歯磨きの時に一緒に舌磨きをするのがお勧めです。就寝中は唾液の量も減少し口腔内の細菌が増えるので、朝起きてそのまま飲食するとその菌を飲み込んでしまうことになります。腸内環境に悪影響を及ぼすこともあるので、朝起きたら、よくうがいをし、歯や舌を磨くという習慣はとても良いと思います。一方、食後の舌磨きをお勧めする方は、食事の前に舌磨きをすると、汚れがきになりつい舌を磨きすぎてしまう方です。舌垢の多くは食物によって洗い流されます。食後は食前より舌垢は減少しているため、食後に残った舌の汚れだけを除去すれば良いという事になります。

ぜひ今日から舌磨きを取り入れて、口腔内と腸内の環境を良くしましょう😊✨

 

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