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綺麗な歯並びってどんな歯?? ~代表的な歯並び~

BLOG 2020年06月24日

 

 

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です🙋

もうすぐ7月!気温も高くなってきました🌞梅雨が終わればもう夏ですね!!

 

 

 

さて!突然ですがみなさんにとって、綺麗な歯並びとはどんなものでしょうか🔍👀??

 

 

歯並びは人それぞれ、まったく同じという方はいません。

ガタガタは無いから大丈夫!!!』そんな方は、横からも観察してみましょう!『ガタガタがなければ、綺麗な歯並び👍』というわけでもありません。上の歯が突出している、上下の咬み合わせが反対になっている全体的に口元が出ている、顎がでている、そんな方いませんか?

 

      

 

そもそも綺麗な歯並びってどんなものかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回はいくつか代表的な歯並びを紹介したいと思います!

 

 

 

■矯正治療が必要ない綺麗な歯並びとは?

 

 

 

上下の歯がしっかりと、山谷で咬み合っており、正面・側面から見て歯の位置や傾斜、咬み合わせに問題が無く、歯のアーチも綺麗な状態です。

 

 

 

■上顎前突

一般的に『出っ歯』と呼ばれる状態。上の前歯が前方に突出していたり、前歯が前方に傾いている歯並びの事です。

 

 

■反対咬合

一般的に『受け口』と呼ばれる状態。正常な咬み合わせは、上の歯が下の歯を覆っている状態ですが、この場合、下の歯が上の歯よりも前に出ています。歯の傾きが原因の場合や、顎の成長が原因の場合があります。

 

 

 

■上下顎前突

上下の歯がともに、前方に突出している状態です。口を閉じることができなかったり、横顔を見ると、口元が全体的に前に突出しているのが特徴です。

 

 

 

■叢生(乱ぐい歯)

歯の並ぶスペースが足りず、重なって並んでしまっている状態です。

ガタガタが多くなると、見た目だけではなく、歯みがきの際に十分な清掃をすることが難しく、汚れが残りやすいため虫歯や歯周病になる可能性も高まってしまいます。

 

 

 

■過蓋咬合

咬み合わせが通常よりも深く、下の歯が上の歯に覆われている部分が多くなっている状態です。

 

 

 

■開咬

上下の奥歯だけが当たり、上と下の前歯に隙間が空いている状態です。これが原因で、活舌が悪くなってしまったり、食事をする際に前歯で噛み切ることができないことが多くあります。

また、奥歯しかあたらない状態だと、奥歯に負荷が大きくかかってしまうため長期的にみると、奥歯の崩壊が早まってしまいます。長期の指しゃぶりなどの癖が原因となるため、お子さんは注意しましょう。

 

 

 

■すきっ歯・正中離開

歯と歯の間に隙間が空いてしまっている状態です。歯のサイズと顎の大きさの不一致や、歯の本数が足りないこと、指しゃぶりなどの癖が原因となります。

しかし乳歯の間は、通常、歯と歯の間に隙間があいています。

これを発育空隙と言い、永久歯が生えてくるために必要なスペースとなるため、乳歯期の隙間はあまり問題がない場合も多くあります。(※歯の本数がもともと足りず、歯科医院でのレントゲン撮影の際に指摘された場合は、将来的に矯正治療等が必要になることがあります)

 

 

まずはご自身の歯並び、口元をじっくりと観察してみましょう🔍👀!!

当院では、無料カウンセリングを実施しております。歯並びで気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね🙋✨

 

 

 

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