矯正治療中のブラッシングについて|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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矯正治療中のブラッシングについて

BLOG 2020年06月25日

こんにちは😊

智治矯正歯科 歯科衛生士の寺西です!

梅雨の季節になりましたね☔

雨の日が多くじめじめしていますが、通勤中に綺麗なアジサイを見つけました👀✨

この季節ならではの楽しみです😊

 

 

さて、今回は矯正治療中に一番大切なプラークコントロールについてです!!

矯正装置がお口に固定されていると、歯の上にもう一つ歯があるというくらい歯磨きがとても難しくなります。ワイヤーの下に食物が挟まりやすかったり、歯ブラシが行き届かないでいると歯垢が溜まり、歯石に変わると自分では取り除けなくなってしまいます💦

歯垢と歯石の違いは、歯石は歯垢が硬くなったものです。歯磨きで磨き残した歯垢は2、3日で歯石へと変わってしまうと言われています。歯石の表面はデコボコしているため、そこにさらに歯垢がついて歯周病の原因になってしまう事もあります。歯石は名前の通り石のように硬い為、歯ブラシでは取れず、歯科医院で専用の器具を使わなければなりません。

月に1度のワイヤー交換時には、もちろんブラッシングや歯石になってしまった汚れは当院で除去いたします。ですが、歯石を発生させないためには、まず「歯垢の状態で除去する」ことが大事です。そのためには日々のご自身でのブラッシングがとても重要になります。せっかく歯並びが綺麗になっても、むし歯や歯周病になっては台無しです。矯正治療中は普段の倍の時間をかけるつもりで、丁寧に歯を磨いてください✨

 

智治矯正歯科では、装置セット時に歯磨きの仕方を書いた説明書を同封した歯ブラシセットをご準備しております😊

 

まずはブラケットの上下を歯ブラシで磨いていきます。

 

歯ブラシだけでは細かいところが磨きずらいので、次にタフトブラシを使います。

毛先が1本になっているタフトは幅の狭い所も磨きやすいので、奥歯の歯と歯肉の境目をブラッシングします。

歯1本1本を磨くように小さなストロークで磨きます。

 

歯間ブラシは、ワイヤーの下にくぐらせ、歯と並行に動かしブラシに歯垢をからませます。そうすることでブラケットの際の際までブラッシングができます。歯垢がからまりついたらその都度水洗いをしてから次の歯に移ります。

 

 

フロスを使うときはワイヤーの下にくぐらせ、歯と歯の間を磨いていきます。

 

 

スレッドフロスという先端が硬くなっていてワイヤーの下に通しやすいフロスもあります✨

 

 

裏側に矯正装置をつけている方には、ミラーもお渡ししています。

 

下の歯の裏側は大きく開けることで目で見る事が出来ますが、どうしても上の歯の裏側は見ることが難しいです💦

そこでこのミラーを合わせ鏡にし照らし合わせ、磨き残しをチェックしながら歯磨きを行います👀✨

 

慣れるまではいくつもの歯ブラシを使うのは大変かもしれませんが、綺麗な歯並びと健康な歯や歯肉のお口の中を目指すために一緒に頑張りましょう。ブラッシングしずらい所がありましたらいつでもご相談ください😊✨

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