着色について|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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着色について

BLOG 2020年06月29日

こんにちは、衛生士の上原です!

最近、晴れの日はとても暑く段々と夏に近づいてきましたね。でも、まだ雨も多いので雨に負けずにがんばりましょう☀☂

さて今回は、歯の着色(ステイン)についてかいていこうと思います。みなさん歯の着色が気になったことはありますか?

ステインが付着する原因をいくつか挙げていきます。

1⃣食物中に含まれるポリフェノール類と、歯の表面のエナメル質を覆っているペリクルというたんぱく質の結びつきポリフェノールを多く含む食品としては

コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどがあります。

こういったものを日常的に摂取している人は注意が必要です!

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2⃣煙草に含まれるヤニ

ヤニは歯への着色だけでなく歯茎にも色素沈着を起こすため歯茎の黒ずみの原因にもなります。また、タバコは血流を悪くし矯正治療を行う人では歯が動きにくい場合があります。

 

3⃣歯並びが悪い

歯並びがガタガタだと歯ブラシがきちんと歯に当たらず汚れがそのままになり着色してしまいます。さらに、汚れを残ったままにしておくと歯石になっていきます。

 

4⃣歯石がたまっている

歯石の表面はザラザラしているのでその部分に色素が絡みつきやすくなります。また、歯石のザラザラと同じで強いブラッシング圧でブラッシングをすると歯の表面に傷がつきデコボコになるため着色しやすくなります。

5⃣加齢

歯の内側から黄色くなるのは加齢による変化です。歯の一番外側のエナメル質が毎日の歯磨きや食事などですり減り内側の象牙質と呼ばれる部分が見えてきている状態です。

着色への対策として

・色の濃ゆい食べ物を避ける

・着色しやすい食べ物を食べたら水を飲むか、うがいをする

・タバコは控える

・定期健診へ行く

・矯正治療を行う

着色の原因にはこういった様々なものがあり、原因がわかっているのであれば自分に合った対策をすることで着色への対応ができるのではないかなと思います。

また、矯正装置をつけているとそちらの着色も気になってくるかもしれません。例えば、マウスピース矯正をしている方だとマウスピースが透明なので汚れが付くと気になってしまいます。ですので、汚れが気になる前に歯ブラシで優しく洗うか、セットの時にお渡ししている洗浄剤を使ってコップにマウスピースが浸るくらいの水を入れ、洗浄剤も一緒に入れます。5~10分浸けおきをして最後に水で洗うときれいになります。

また、マルチブラケット装置などで前歯に透明のゴムをかけているゴムが透明なのでカレーなどで着色をしてしまうことがあります。気に合った場合はいつでもゴムを新しいものに交換できるのでご連絡お待ちしております😄

 

 

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