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トピックス

小児矯正治療装置(床装置)

 

 

こんにちは!

長かった梅雨も終盤!!!いよいよあつーい夏がやってきますね😂☀

 

 

さて、皆さんはご自身の歯をよーーーーく観察したことがありますか👀🔍???

歯並びは気になるけれど、治療が痛そう、、、装置が目立って格好悪い、、、めんどくさそう、、、

こんなイメージをお持ちの方や、そもそも矯正治療自体、あまり知らないという方も多いのではないでしょうか😫💦

 

 

 

矯正治療とは、ご自身の歯を将来長く使っていただけるよう、様々な装置を使用し、歯並びや咬み合わせを綺麗に整えたり、将来歯並びが悪くなってしまわないよう子供のうちから対策をしていく歯科治療です。

 

 

 

矯正治療といっても治療法は1つではなく、さまざまな装置や治療法があります。そして多少の痛み(もちろん個人差があります)や、日常生活で注意が必要なポイントも多くあります。

そこで、代表的な装置の特徴とともに注意点についてご紹介していきたいと思います🙋🙋🙋

 

 

 

今回は、第1弾!!!取り外し式のプレートを使った矯正治療(床装置)についてです✨

 

 

おもに、永久歯へ生え変わり途中の小児患者(~12歳くらいまで)に使用する装置です。

例えば、顎の大きさに対して、歯が大きく綺麗に収まりきれない場合、この取り外し式装置を使用し幅を広げ、生え変わり期間の成長を利用しながら、永久歯の萌出スペースを確保していきます。

 

 

 

この期間の治療を1期治療(小児矯正治療)と呼びます。開始時期にもよりますが、成長を観察しながら矯正治療を進めていくため、1期治療は長期の治療が必要となります。もちろん大人になってから自分の意志で矯正治療を行うこともできますが、早めに開始しておくことで、メリットがたくさんあります✨

 

 

お子さんは大人と違って、骨が柔らかく、動かしやすいため、早めに矯正治療をスタートすることによって歯並びや咬み合わせが悪くなるのを防いだり、将来抜歯をせずに矯正治療を完了させることができる可能性が高まります!(※永久歯へ生え変わりが終わってしまった状態でガタガタが強くある場合、並べるスペースを作るために歯を抜いて治療を行うことも多くあります。)

 

 

 

取り外し式のため、毎日の歯磨きもしやすく、装置のお手入れがしやすいのが特徴です。多くの場合、お食事中や歯磨き時以外は常に使用をしていただきますが、使用時間が短くなるとなかなか効果が現れず、せっかくの成長期を利用することができなくなるため、使用時間には注意が必要です!

 

 

顎の幅を少しずつ広げ、萌出スペースを確保していくため、個人差はありますが多少の痛みを感じることがあります。使い始めは違和感や喋りづらさを感じることもありますが、お子さんたちは、1か月ほどで慣れていきます。もちろん運動時や音読、発表会等、必要な際には一定時間、装置を外していただいて構いませんので心配ありません😄✨

 

 

床装置は小さく衝撃に弱い為、装置の破折や紛失に十分注意し、やさしく扱いましょう✨

 

 

小児矯正はご本人はもちろんのこと、使用時間の管理、装置のお手入れ、仕上げ磨き等の面で

ご家族の協力も必要になります。

 

 

お子さんの歯並びはどうでしょうか👀???

歯並びで気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいね🙋✨