おとなの矯正治療|福岡市の歯列矯正なら|智治矯正歯科

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BLOG

おとなの矯正治療

BLOG 2020年09月28日

 

こんにちは!智治矯正歯科 受付の又木です🙋

あっという間に9月も後半!暗くなるのも少しずつ早まり、気温も低くなってきました!手洗いうがいを徹底していきましょう🙌

 

 

 

さて、前回は1期治療(小児矯正)について紹介をしました!

今回は第2弾!2期治療(おとなの矯正)についてお話ししたいと思います👀🔍

 

 

 

乳歯のうちに生え変わりや成長を利用して、永久歯をきれいに並べるためのスペースを確保していく1期治療に対し、2期治療は、1期治療で確保したスペースを利用し、永久歯へ生え変わりが完了した歯を本格的に綺麗に並べていく治療となります。個人差はありますが、永久歯の生えそろう小学5年生頃が開始時期となることが多くなります。

 

 

 

さまざまな装置を使用し、歯を綺麗に並べ、咬み合わせをしっかりと整えていきます。

ガタガタが強い場合や、歯や口元の突出感を改善する場合には、歯の抜歯を行い、そのスペースを利用して、歯並びを整えていく場合もあります。治療期間には、もちろん個人差がありますが、抜歯を行わない場合は、1年半~2年、抜歯ケースでは、2年~2年半の治療期間が必要となるため、長期の通院が必要となります。

 

 

 

2期治療で使用する装置にはいくつかの種類があります。代表的な装置をいくつか紹介していきたいと思います✨

 

 

 

①マルチブラケット装置

  

1つ1つの歯の表側に、ブラケットと呼ばれる装置をつけ、すべてのブラケットを1本のワイヤーで結び、月に1度、ワイヤーの交換を行い、少しずつ歯を移動させていく装置です。当院では、メタルタイプ、セラミックタイプの2種類があります。

矯正治療が始まると、装置トラブルの原因となる固い食べ物や、粘着性の食べ物には注意が必要となります。また、装置を装着すると、お口の中が複雑になり、歯磨きがしづらくなったり、多少の痛みを伴いますが、数か月で慣れていく方が多く、来院の際には、ブラッシング指導やメンテナンスも行っていきます。

 

 

 

②リンガルブラケット装置

 

1つ1つの歯の裏側に、ブラケットを装着していきます。歯の裏側に装置をつけることで、見た目を気にせずに矯正治療を進めることができます。当院では、上下とも裏側に装着するリンガル治療と、目立ちやすい上顎のみ裏側に装着するハーフリンガル治療を行っております。

 

 

 

③マウスピース装置

マウスピースが透明の為、見た目を気にせず、治療を進めることが可能です。また、取り外しが可能になることで、装置装着によるブラッシングのしにくさ、食事面での制限や装置トラブルも少ないことから、マウスピース矯正を選択される方が増えてきています😄✨しかし、使用時間が短くなると、なかなか効果が現れず、治療期間の遅延につながるため、使用時間には注意が必要です!

 

 

 

当院では、装置決定前に、カウンセリングを行い、各装置のメリットやデメリットをお話ししたうえで、患者様に装置を選択していただいております。

 

 

矯正治療に興味はあるけれど、よくわからない!不安!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。まずは矯正治療がどのようなものなのか、ご説明をさせてください☺✨当院では無料カウンセリングを実施しております。歯並びで気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいね✨

 

 

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