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トピックス

矯正治療開始時期について

 

こんにちは!
智治矯正歯科受付の又木です🙋あっという間に7月に入り気温の高い日が続いています。来週は天気の悪い日が続きそうですね😫☔

 

 

さて、今回は矯正治療の開始時期についてお話ししたいと思います。

『子供の歯並びが気になっているけれど、いつごろ開始すればいいのかわからない。』

『永久歯に生え変わったら自然によくなりますか?』というお問い合わせをいただくことが多くあります。

 

 

矯正治療は、歯並びの状態にもよりますが、3歳ごろから開始することができます。

 

 

< 早めに治療を始めた方がいい場合 >

①乳歯が生えそろった時点で、すでにガタつきがある。

乳歯の時点で隙間なくびっしり並んでいる場合や、すでに歯にガタつきがある場合は、永久歯の入るスペースが足りないため、早めに矯正治療をスタートする必要があります。成長とともに、顎の大きさも成長しますが、生え変わりによって歯並びが自然に改善することはほとんどありません。成長期を利用し、矯正装置で顎を広げていく治療を行い、永久歯の入るスペースを確保していきます。

 

②受け口になっている

骨格的に顎が前方に出ている場合と、咬み合わせにより上の前歯が下の前歯の内側に入ってしまっている場合の2種類があります。成長とともに顎も成長するため、顎の過成長をおさえる装置や、咬み合わせをつける治療が必要になります。

 

    

 

③指しゃぶりの癖がなおらず、歯が前方に傾いている

そのまま指しゃぶりの癖が抜けないと、日常的に歯に力が加わり出っ歯や前歯の間に隙間があいてしまう原因となります。まずは不正咬合の原因となっている癖を改善することが必要となります。

指しゃぶり以外にも、いつも口が開いているお子さん、リラックスしたときに舌が前方に出てしまっている方は、今後の歯並びに悪影響を及ぼすため、早めに癖を取り除く必要があります。もちろん、日頃の意識が一番大切になりますが、矯正治療では、装置を併用しながら癖をとるお手伝いをさせていただきます。

 

当院では無料カウンセリングを実施しております👌歯並びが気になっているけれど、なかなかタイミングがつかめず放置してしまっている。。。という方も多いのではないでしょうか。小児矯正治療は、顎の成長や生え変わりを利用して行う期間制限のある貴重な時期です。歯並びが気になるけれど、開始時期がわからない。。。という方、ぜひ一度ご相談ください🙆✨

 

 

もうすぐ夏休みシーズンに入ります😎☀

夏休みの長期休暇を利用し、矯正治療をスタートさせる方が毎年多くいらっしゃいます。ご予約の方はお電話、またはWeb予約にてご連絡をお願い致します!